触覚講習会2026

2026年11月12日(木)に「触覚講習会2026」が大阪大学豊中キャンパスで開催されます。
技術デモ体験会に「ハプティクスデザインプラットフォーム」・「温度感覚と痛覚の技術」の展示が決定!代表の広島大学 栗田雄一教授がオンデマンド講義動画に登場します。

「触覚講習会2026」概要

触覚講習会:「触覚技術の基礎と応用」
―ヒトの触覚理解を通して触覚技術の実現と価値を考える―


医療・福祉,ものづくり産業,ロボティクス,VRなど様々な分野で触覚技術の重要性が急拡大しています.触覚は,低次から高次までの脳機能に関わる上,あらゆるヒューマンマシンインタフェースにも関係することから,理学的にも工学的にも重要度がさらに高まると考えられます.本講習会では,ヒトの触覚知覚メカニズムの理解といった基礎知識から,各種の応用デバイス技術にいたるまでの幅広い内容を,第一線で活躍中の研究者たちが紹介します.触覚の評価やデザイン,触覚技術の開発や応用製品・システムの開発をしたいと考えている技術者・研究者,感覚・ロボット・VRの研究者,さらに,触覚研究を志す学部学生・大学院生まで,触覚の理解に基づく新たな人工物デザインの一助となることを目的とします.

触覚とはどのような感覚なのか、その仕組みや計測・提示技術の基礎から、AI・ロボティクス・VR/ARなど、さまざまな分野で進む最新の研究・応用まで、触覚に関する幅広い知識を学んでいただける機会です。
「触覚について基礎から知りたい」という方はもちろん、これから研究や開発に取り組みたい方、異分野への応用を考えている方にもおすすめの講習会です。

触覚講習会2026

日時・会場

日時:2026年11月12日(木)
会場:大阪大学 豊中キャンパス国際棟 (シグマホール)

開催方式

開催方式:会場とオンライン配信のハイブリッド方式

申込方法

事前申し込み制
※Peatixよりお申込みください

今回は基調講演およびデモ体験会が大阪大学豊中キャンパスの会場にて開催されるほか、著名講師のオンデマンド講習が1ヵ月視聴可能です。

オンデマンド講義ダイジェスト版

触覚の「いま」を知り、これからの可能性を考える機会として、ぜひご参加ください。

上部へスクロール