「イベント後記」デジタルハプティクスコンソーシアム 第7回MEET UP

9月17日(木)に「デジタルハプティクスコンソーシアム第7回MEETUP」を開催しました。

デジタルハプティクスコンソーシアム
第7回MEETUP

日時:2026年9月17日(木)14:00~17:00

会場:SPOT中之島フェスティバルタワーサイド
   〒550-0001大阪府大阪市西区土佐堀1-1-2
ANC肥後橋ビル3階

■特別講演■
立命館大学 野間春教授が登壇
「触れるための仕組み:センサからAIまで」

私たちは普段、何気なく「触れる」という感覚を得ていますが、そのとき身体の中ではどのようなことが起こっているのでしょうか。触覚を感じる仕組みから、センサを使って触覚を捉え、表現する技術、さらにAIとの関わりまで、野間教授の研究を通して幅広くご紹介いただきました。

■講演■

今回は、触覚の基礎から最新技術、産業への応用について講演が行われました。

① 指先の触覚計測技術とその産業応用
指先で感じる「触覚」をどのように計測するのか。触覚計測技術について、その研究内容とともに、実際の産業への応用可能性についてご紹介いただきました。

② ハプティクス技術トレンド紹介
近年注目を集めるハプティクス技術について、最新の技術トレンドや特許の動向を取り上げ、現在どのような技術開発が進められているのかを紹介されました。

③ ハプティクスデザインプラットフォームの紹介
触覚をデジタルで表現し、さまざまな場面で活用するための「ハプティクスデザインプラットフォーム」。現在進められている開発の内容や、こうしたプラットフォームを活用することで広がる触覚技術の可能性についてご紹介いただきました。

■交流会■
ハプティクス技術を応用したドアノブ

今回も心地よい触感を追求し向上させたドアノブを展示しました。みなさんに触り心地体験をしてもらいました。

次回は10/9(金)MEETUP特別編in広島です!

上部へスクロール